淡路島のレストラン-timeaftertime-タイムアフタタイム

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2012年 08月 07日

持つべきものは友

暦のうえでは秋ということですが、まだまだ暑い日が続いています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
少々夏バテ気味のTime after Timeスタッフ 神瀬です。

私の友人のお力を拝借して実現した企画の告知をさせて頂きます。



まずは、私の大学の友人が立ち上げた革製品のブランド『MALTZ』
色どり豊かなスリッパ、サンダル、カバン、クッション、エプロンなど "LIFE" をテーマとしたアイテムがTime after Timeに登場!!!

大量生産のモノが溢れている今の世の中。マシンメイドでは感じられない暖かみ、優しさをもった作り手さんの気持ちの入ったこだわりのアイテム。
一度手にとって感じとってもらえればと思います。
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MALTZ

MALTZはナチュラルレザーにこだわって一つ一つの作品を手作業で丹念に作り上げるブランドです。
紳士・婦人問わず靴や鞄・革小物を、デットストックの生地や数少ない皮革を使い個性が輝くように
製品を作り上げることをモットーにしております。
MALTZが使用するナチュラルレザーは使い込むごとに馴染み込み、その人に溶け込んでゆきます。
製品をご使用いただくオーナー様とともに、経年変化を共に歩み、歴史を刻みます。
またご使用いただくことにより、より快適なライフスタイルをお届けできることを願っております。
IN YOUR LIFE、FEEL HAPPINESS
こだわりをもったMALTZの製品を是非ご覧くださいませ。




続いて大学の友人つながりでもう1つ。
大学の別の友人が立ち上げた靴下ブランド『THE SOCKS』
「昔よりその人となりを伺うには、その人の足元を見れば分かる」と言う言葉があります。
靴ばかりに気を取られ、靴下をお忘れではありませんか?
そんな問題をスッキリ解消してくれるかわいい靴下が大量入荷!!!

1つ1つ手作業で産み出されるデザインを纏った靴下たち。
プレゼントに如何でしょう。お洒落の基本は足元からですよ!
 ※基本レディースサイズの展開となっております。
 ユニセックスサイズも数点ございますので、お近くのスタッフにお問い合わせください。

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THE SOCKS

靴下は実用品、消耗品であるけれどそんな見えないところにこそ お洒落心を出したい!
また色のキレイなものや可愛いもの、派手なデザインも本当は好きなのに洋服に取り入れるにはちょっと勇気がいる。
そんな風に思っている人は少なからずいるのでは・・・。
THE SOCKSはそんな方々に”VIVIDな靴下を!”をコンセプトに2009年セレクトショップMONDE(2010年閉店)のオリジナルとして始まったレッグウェアブランドです。
海外に買い付けに出かけても可愛いレッグウェアを見付けることは意外と難しく、見付けても値段が高くて気軽に買うことができず、また日本の靴下専門店にも欲しいレッグウェアはなかなか見付かりませんでした。
まして日本は海外よりも自分以外の人の目に靴下が触れることの多い文化なのに、バッグやお財布やアクセサリーのようなデザイン重視という商品が少なく実用性寄り、または大量生産ができる無難なデザインのものがとても多く、可愛くて履くだけでテンションがあがるような素敵な靴下があればいいな・・・という想いから誕生したのが THE SOCKS です。




さらに、前回もブログに書かせてもらいましたが8月11日より『Nimura Daisuke EXHIBITION』
武者修行?で大阪に1年いた際に同じお店で働いていた二村大輔氏。
今はイラストレーターとしてフリーで活動中ということで個展お願いしたところ、快く承諾していただいたので実現。
私から見た二村大輔氏はゆる〜く、お茶目で、大事なトコロでもチョケちゃう、けど許せちゃう‥そんな人。
だからそんな彼の描く絵は、日常の風景の瞬間を切り取ったゆる〜く、微笑ましい絵が多い。
ただ油断してると意表をつかれるスパイス的な絵が少々あったり、なかったり。。。

今回はどんな二村ワールドで店内を彩ってくれるのか、私自身楽しみにしております。
多分、微笑あり、癒しあり、驚きありの二村氏の作品。お食事の隠し味に、お酒の肴に、一度ご賞味下さい。
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二村大輔

1978年3月 大阪・住之江生まれ
1996年3月 大阪市立工芸高等学校 ヴィジュアルデザイン科 卒業
1998年3月 創造社デザイン専門学校 イラストレーション専攻 卒業
2002年よりフリーランスイラストレーターとして活動
趣味は台所仕事(料理を含む)。
イラスト制作依頼は随時受け付けております。

以下HP Diaryより引用
前職、D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAでの同僚であったシンセさんの粋なはからいで、久しぶりにイラスト作品の展示をします。場所はシンセさんが足かけ8年近く働いている、淡路島の『Time after Time』というレストランです。日程は2012年8月11日(土)からを予定しています。
と言うわけで先日、前々から「来て来て」と言われて「行く行く」と言うてた『Time after Time』にお邪魔してきました。展示スペースの確認と作品イメージを膨らませる名目で行ったのですが、噂通り、否、噂以上に気持ち良い空間でした。なんせ立地が素晴らしい。緑が生い茂る淡路島に、贅沢な空間造りの建物、至高のロケーションです。お邪魔したのがランチ後の仕込み時間だったので、残念ながらお料理はいただけなかったので、ここでは正直にお料理に関してのコメントは控えさせて頂きます。そして働いてはるスタッフさんたちが皆楽しそうで仲良さそうで、それがなにより『Time after Time』というお店の良さを表していると感じました。
さてさてこの場所で、どんな作品を展示させてもらおうか。海や緑に囲まれた『Time after Time』、一年の中でも最高の時間が過ごせるんではなかろうか、という「お盆」時期に当て込んでもろた、二村大輔、8年ぶりの作品展示。お楽しみに。


以上、告知でした。
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by tat-re | 2012-08-07 22:23 | イベント情報


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